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HOUSE OF INOYA

HISTORY / 2016 – 2026

社歴・お知らせ

障害福祉から、農業、ジュエリー、見守りサービスまで。HOUSE OF INOYAグループ(合同会社Uribo・合同会社猪ノ屋・INOVISION)の歩みを、出来事ごとのお知らせにつなげて並べました。運営・配信元は、グループの広報を担うINOVISIONです。見出しを押すと、その出来事だけを伝える独立したページが開きます。

2016–2026グループの歩み28お知らせ4部門

 

2026

2025

2020

2016

これから

  1. 時期は未公表

    東京本社のハウスメーカーと「次世代障害福祉」をテーマに共同開発した、HOUSE OF INOYA監修の就労継続支援B型事業所・グループホームのパイロット拠点を福岡県に開設予定。監修責任者:藤原寛(グループ代表)

    • グループ全体
    • 予定

    プレスリリースは準備中です。

HOUSE OF INOYAについて

HOUSE OF INOYA(ハウス オブ イノヤ)は、鹿児島と東京を拠点に、障害福祉を担う合同会社Uribo、農業(祁答院農園)を軸に食品づくりと農福連携を担う合同会社猪ノ屋、クリエイティブディレクションと広報を担うINOVISION、知財管理とコンサルティングを担う猪ノ屋広尾(東京・広尾)の4部門で構成されるグループの総称です。法人格ではなく、グループのブランドとして運用しています。グループで掲げるキャッチフレーズ「突き進む者に戦略を」は、猪ノ屋広尾(知財管理・コンサルティング)の言葉です。

Uribo(障害福祉)
合同会社Uribo(2025年2月6日設立、本店:鹿児島県霧島市、代表社員 藤原寛)。グループホーム「うりぼベース玉里」「うりぼベース清水」、就労継続支援B型「うりぼラボ」、スマホ見守りサービス、うりぼコレクション
猪ノ屋(農業)
合同会社猪ノ屋(2026年10月13日設立、鹿児島県薩摩川内市祁答院町、代表 服部俊喜)。農業が主軸。祁答院農園での米・野菜の栽培、その米を使う猪ノ屋玄米(長岡式酵素玄米)、食べられるスプーン、農福連携、ヘムシステム(IT・システム開発)
INOVISION
クリエイティブディレクション・広報(2026年1月3日始動。鹿児島事務所:鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水302号室/広尾事務所:東京都渋谷区広尾3丁目、猪ノ屋広尾内)。キャッチフレーズ「イノベーション × ビジョン」。INOVISION JEWELRY「IVY」「STELLAR」、各ブランドの方向づけとデザイン、プレスリリースの発信。この社歴とお知らせの運営・配信元
猪ノ屋広尾
知財管理・コンサルティング(東京都渋谷区広尾3丁目)。ブランド名称の使い方・許諾・契約などの権利関係、出店戦略やブース設計。キャッチフレーズ「突き進む者に戦略を」。グループ全体でも掲げる言葉
鹿児島事務局
HOUSE OF INOYA 鹿児島事務局:〒892-0802 鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水302号室
公式サイト
inoya.tokyo(グループ)/urilabo.com(うりぼラボ)/urilabo.com/uribo(Uribo)/ediblespoon.urilabo.com(食べられるスプーン)

よくある質問

HOUSE OF INOYA(ハウス オブ イノヤ)とは何ですか?

HOUSE OF INOYAは、鹿児島と東京を拠点に活動するグループの総称です。障害福祉を担う合同会社Uribo、農業(祁答院農園)を軸に食品づくりと農福連携を担う合同会社猪ノ屋、クリエイティブディレクションと広報を担うINOVISION、知財管理とコンサルティングを担う猪ノ屋広尾(東京・広尾)の4部門で構成されています。法人格ではなく、グループのブランドとして運用しています。グループで掲げるキャッチフレーズ「突き進む者に戦略を」は、猪ノ屋広尾(知財管理・コンサルティング)の言葉です。

合同会社Uribo(うりぼ)とはどんな会社ですか?

合同会社Uriboは、2025年2月6日に設立された障害福祉の会社です。本店は鹿児島県霧島市にあり、事業所は鹿児島市にあります。代表社員は藤原寛です。地域包括型グループホーム「うりぼベース玉里」「うりぼベース清水」(令和8年6月3日開設)と、就労継続支援B型事業所「うりぼラボ」(2025年10月1日開所)を運営し、障がいのある方向けのスマホ見守りサービスや、「食べられるスプーン」などの商品開発にも取り組んでいます。

うりぼベース玉里・うりぼベース清水はどこにありますか?

うりぼベース玉里は〒890-0011 鹿児島市玉里団地1丁目85-7(TEL 099-220-5599)、うりぼベース清水は〒892-0802 鹿児島市清水町16-5(TEL 099-294-9174)にあります。いずれも合同会社Uriboが運営する地域包括型共同生活援助(グループホーム)で、定員は各4名です。見学・入居の相談は各拠点の電話で受け付けています。

うりぼラボとは何ですか?

うりぼラボは、合同会社Uriboが鹿児島市清水町で運営する就労継続支援B型事業所です。2025年10月1日に開所し、定員は20名です。「食べられるスプーン」の検品やパッケージ、猪ノ屋玄米の選別、アクセサリーブランド「IVY」のビーズ仕分け、他の事業所の商品を委託販売する「うりぼコレクション」、自社ブランド「1-44 by Uribo labo」など、工賃の向上につながる仕事づくりを進めています。公式サイトは https://urilabo.com です。

「宇宙で食べられるスプーンプロジェクト」とは何ですか?

合同会社Uriboとうりぼラボが、竹焼酎メーカーの株式会社薩摩翁と共同で進める、食べられるスプーンの開発プロジェクトです。2025年12月15日に共同開発を開始し、2026年1月11日に「宇宙で食べられるレベル(宇宙食の要件)」をめざす共同プロジェクトとして確定しました。原材料は小麦粉・水飴などで、廃棄ゼロ、個包装、防災備蓄に対応します。2026年7月時点で累計の試験配布数は8,700本を超えています。特設サイトは https://ediblespoon.urilabo.com です。

猪ノ屋(いのや)・猪ノ屋玄米とは何ですか?

猪ノ屋は、2020年8月に東京で会員限定のケータリングとして始まり、2026年10月13日に合同会社猪ノ屋(本店:鹿児島県薩摩川内市祁答院町、代表:服部俊喜)として法人化したブランドです。主力商品の「猪ノ屋玄米」は長岡式酵素玄米で、祁答院農園で専用に栽培した米を使い、約100時間熟成させてつくります。完全予約制でお届けしており、2026年10月の農福連携マルシェで初めて対面販売しました。

INOVISION(イノビジョン)・猪ノ屋広尾とは何ですか?

INOVISIONは、HOUSE OF INOYAグループのクリエイティブディレクションと広報を担う企画です。名前は「イノベーション(Innovation)× ビジョン(Vision)」に由来し、2026年1月3日に始動しました。キャッチフレーズは「イノベーション × ビジョン」です。アクセサリーブランド「IVY」(INOVISION JEWELRY)、食べられるスプーン、スマホ見守りサービスなど、グループ各ブランドの方向づけ・デザイン・発信を担い、現場の運営は合同会社Uriboと合同会社猪ノ屋が行います。拠点は2か所で、鹿児島事務所(〒892-0802 鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水302号室、HOUSE OF INOYA鹿児島事務局と同じ)と、広尾事務所(東京都渋谷区広尾3丁目、猪ノ屋広尾内)です。この社歴とお知らせの運営・配信元はINOVISIONです。猪ノ屋広尾は、INOVISIONとは別の独立した部門で、知財管理とコンサルティング(ブランドの権利関係、出店戦略、契約)を担い、東京都渋谷区広尾3丁目を拠点にしています。キャッチフレーズは「突き進む者に戦略を」です。

IVY(アイビー)と1-44 by Uribo laboはどんなブランドですか?

IVYは、INOVISION JEWELRYのアクセサリーブランドです。2016年3月に立ち上げた前身ブランドを受け継ぎ、2026年1月1日にうりぼラボとの協業ブランドとして始動しました。宇宙モチーフのシリーズ「STELLAR」を販売しています。1-44 by Uribo laboは、2026年10月22日に始動した、うりぼラボ利用者の作品ラインとしての小物ブランドです。ひとつの商品を44の工程に分け、障がいの特性や得意に合わせて一人ひとりが商品づくりに関われる設計にしています。

取材や問い合わせはどこにすればよいですか?

この社歴とお知らせは、INOVISIONが運営・配信しています。INOVISIONの鹿児島事務所とHOUSE OF INOYA鹿児島事務局の所在地は、〒892-0802 鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水302号室 です。INOVISIONには、猪ノ屋広尾内(東京都渋谷区広尾3丁目)に広尾事務所もあります。各件の窓口は、合同会社Uribo(info@urilabo.com)または合同会社猪ノ屋(inoya.official@gmail.com)です。各ページの末尾に、その件の窓口を記載しています。

最終更新: