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1-44 by Uribo labo ロゴ

就労継続支援B型作業所うりぼラボから新ブランド「1-44 by Uribo labo」が始動。1号商品「マスクになりたかったスポンジ」の開発もスタート

就労継続支援B型作業所うりぼラボ(合同会社Uribo)は、利用者の作品ラインとして、小物の新ブランド「1-44 by Uribo labo」を立ち上げ、1号商品の開発をスタートしました。第一弾は、突然のキャンセルで納品されないまま残った裁断済みの生地から生まれる、「マスクになりたかったスポンジ」。とても便利な、速乾性の掃除スポンジです。ファーストプロダクトは、毛利滋子氏が主宰するリ・デザイン工房と取り組みます。

ブランドの考え方

就労継続支援B型作業所うりぼラボの利用者の作品を、ひとつのブランドとして届けるための商品ラインです。工賃の向上を主な目的にしています。

名前の由来

「1-44」は、1(い)・-(の)・44(しし)と読んで「いのしし」。イノシシの語呂合わせです。ロゴの猪は、うりぼラボのシンボルです。

ひとつの商品を、44の工程で

ひとつの商品を、4つの段階と、それぞれ11の工程(あわせて44の工程)に分けてつくります。工程を細かく分けることで、障がいの特性や得意なことに合わせて、一人ひとりがひとつの商品づくりに関われます。障がい者作業所が、工程を組み立てて自社製品をつくっていることを、ブランドを通して伝えていきます。

1号商品:マスクになりたかったスポンジ(開発中)

コロナ禍に大量発注されたものの、突然のキャンセルで納品されず、鹿児島の会社に残っていたマスク用の裁断済み生地。廃棄されるはずだった素材に、新しい役目を見つけます。この生地を使い、洗面所やシンク周りのそうじに使える、とても便利な速乾性スポンジの開発を進めています。「食べられるスプーン」で環境問題に向き合ってきたうりぼラボらしい商品です。

ファーストプロダクトは、リ・デザイン工房と

1-44のファーストプロダクト「マスクになりたかったスポンジ」は、リ・デザイン工房(主宰:毛利滋子氏)と取り組みます。リ・デザイン工房は、鹿児島県鹿児島市平之町を拠点に活動する、毛利滋子氏が主宰する工房・アトリエです。

レスキュー素材を募集しています

1号商品のように、使われないまま眠っている素材に、次の出番をつくります。生地・布、糸・ひも・副資材、紙・包装資材、部材などを、レスキュー素材として募集します。食品・薬品・危険物はお預かりできません。ご提供いただいた方のお名前は、ご希望があれば商品ページの来歴カードで紹介します。お問い合わせフォームの「レスキュー素材のご提供・ご相談」からご連絡ください。

今後

小物全般へ商品を広げていきます。

概要

ブランド名
1-44 by Uribo labo
運営
就労継続支援B型作業所うりぼラボ(合同会社Uribo)
第一弾
マスクになりたかったスポンジ(速乾性・洗面所やシンク周りのそうじ用)
ファーストプロダクトの取り組み先
リ・デザイン工房(鹿児島市平之町/主宰:毛利滋子氏)
状況
ブランド始動、1号商品の開発をスタート/レスキュー素材を募集中
発売時期・価格・販売方法
開発中のため、決まり次第ご案内します
1-44 by Uribo labo 公式サイト(urilabo.com/1-44/)のQRコード
1-44 公式サイトはこちら
https://urilabo.com/1-44/

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この件の窓口

合同会社Uribo(担当:藤原)

〒892-0802 鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水102号室

TEL 070-8482-5454 / info@urilabo.com

公式サイト https://urilabo.com/1-44/

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