お知らせ発信:INOVISION
【出店のお知らせ】猪ノ屋の長岡式酵素玄米を、はじめて店頭へ。10/16・17 農福連携マルシェに出店します
2026年10月16日(金)・17日(土)、鹿児島中央駅アミュ広場で開催される「農福連携マルシェ2026 秋の収穫祭」に、就労継続支援B型作業所うりぼラボ(運営:合同会社Uribo)が出店いたします。今回は、猪ノ屋の長岡式酵素玄米が、一般販売を視野にはじめて店頭に並びます。まずはマルシェでの試験的な出店です。猪ノ屋の代表も当日、売り場に立ちます。
これまでのお客様へ
猪ノ屋玄米は、ご紹介のあった方にだけ、完全予約でお渡ししてきました。いつも召し上がってくださっているお客様、ご紹介くださった皆さまに、まずお伝えしたいと思い、このお知らせを書いています。
試験出店なので、お客様の声が何よりの参考になります。召し上がっての感想や、「こんな形なら買いやすい」というご要望を、売り場でぜひ直接聞かせてください。
猪ノ屋玄米(長岡式酵素玄米)とは
祁答院農園で農薬不使用で育てた米を、専用の圧力釜で炊き、100時間以上かけて熟成させた玄米です。熟成に時間がかかるため当日の追加ができず、数に限りがあります。売り切れの際はご容赦ください。
なぜ、うりぼラボと猪ノ屋なのか
うりぼラボは、玄米の選別や小分け、パッケージの準備を担い、利用者の仕事として関わっています。2025年2月から続けてきた農福連携の取り組みを、今回はじめて、お客様の手に直接お渡しする形でお届けします。農家が育て、福祉の現場が手を動かし、食卓に届く。その一本の線を、会場で感じていただければうれしいです。
試食のご案内
会場では、猪ノ屋玄米の試食をご用意します。試食は、うりぼラボ利用者と試作を重ねてきた「すごくかたいよ 食べられるスプーン(宇宙で食べられるスプーンプロジェクト)」にのせてお渡しします。試作品のスプーンで、食べ終えたスプーンまで、そのまま召し上がれます。
自社農園の米ぬかの試食用スティックから生まれたスプーンです。玄米の味と一緒に、うりぼラボの取り組みも体験してください。
開催概要
- 名称
- 農福連携マルシェ2026「秋の収穫祭」
- 日時
- 2026年10月16日(金)10:00〜18:00/17日(土)10:00〜17:00
- 会場
- 鹿児島中央駅 AMU広場(鹿児島市中央町1番1号)
- 主催
- 鹿児島県(運営:一般社団法人かごしま障がい者共同受注センター)
- 出店
- うりぼラボ(猪ノ屋は当日、代表が売り場に立ちます)
ブースの位置は、決まり次第あらためてお知らせします。ご家族やお知り合いもお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
関連リンク
お問い合わせ
この件の窓口
就労継続支援B型作業所うりぼラボ(合同会社Uribo)
info@urilabo.com / https://urilabo.com
運営・配信元:INOVISION
広尾事務所:東京都渋谷区広尾3丁目(猪ノ屋広尾内)/鹿児島事務所:〒892-0802 鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水302号室(HOUSE OF INOYA 鹿児島事務局) https://inoya.tokyo
