PRESS RELEASE発信:INOVISION
「宇宙で食べられるスプーン」初の協賛企業を迎えた体験イベントを池田珈琲店で開催
合同会社Uriboは、2026年4月18日、鹿児島市の池田珈琲店で、「宇宙で食べられるスプーンプロジェクト」初の協賛企業(池田珈琲店・MiMi cafe)を迎えた体験イベントを開催しました。さつまいもジェラートを、食べられるスプーンですくって味わう体験デモを行いました。
食べられるスプーンの始まり
自社農園の米を販売する際、試食用のぬかをスプーンで配っていましたが、風で飛んでしまう手間がありました。そこで、ぬかを焼いてスティック状にして配ったところ好評で、スプーン型へと発展しました。
うりぼラボ利用者と進める開発
さまざまな粉の配合を日々試し、薄くても強度の高いスプーンを、うりぼラボの利用者と一緒に試作しています。完成後も、品質やパッケージの向上をラボで続けています。
宇宙を目指す理由
宇宙は目的地ではなく、本当に通用するか、安全か、価値があるかを最も厳しい場所で問い続けるための物差しです。応援されるだけでなく必要とされる商品、支援されるだけでなくコツコツ挑戦できる仕事を残すことが目的です。
商品の概要
- 商品名:すごくかたいよ 食べられるスプーン(宇宙で食べられるスプーンプロジェクト)
- 原材料:小麦粉・水飴など
- 試作品1号は常温751日保存の品質検査をクリア
- 防災備蓄用途も開発当初から想定
- 戦略パートナー:株式会社薩摩翁(竹焼酎メーカー)
現在は、開発ロードマップ5フェーズのうち、第3フェーズ「配布・試用フェーズ」にあります。サステナブル、BCP・防災、CSR、体験型コンテンツの文脈で、新たな協賛企業・連携先を募集しています。
概要
- 開催日
- 2026年4月18日
- 会場
- 池田珈琲店(鹿児島市)
- 協賛企業
- 池田珈琲店、MiMi cafe
- 製造
- うりぼラボ(予定)
- 特設サイト
- https://ediblespoon.urilabo.com
- 配信
- PR TIMES(2026年4月28日配信)
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