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障がいのある方のスマホ利用を見守る「見守り支援システム」を特許出願
合同会社Uriboは、2025年6月12日、障がいのある方のスマートフォン利用を見守るための「見守り支援システム」について、特許出願を行いました。なお、本件は出願中であり、特許が成立したものではありません。
開発のきっかけ
グループホームの現場で起きたスマホをめぐるトラブルが、開発の出発点です。使う本人の自由を守りながら、困りごとの芽を早く見つけられる仕組みが必要だと考えました。
システムの特徴
- スマートフォン利用に伴うリスクの検知
- AIによる異常の判定
- 緊急度に応じた通知
- 見守る範囲(共有範囲)を本人が自分で設定できること
今後
2025年10月から、東京と福岡でテストマーケティングを開始しました。
概要
- 発明の名称
- 見守り支援システム
- 出願日
- 2025年6月12日
- 出願人
- 合同会社Uribo
- 発明者
- 藤原寛
お問い合わせ
この件の窓口
合同会社Uribo(担当:藤原)
〒892-0802 鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水102号室
TEL 070-8482-5454 / info@urilabo.com
公式サイト https://urilabo.com/uribo
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