HOUSE OF INOYA

PRESS RELEASE発信:INOVISION

  • Uribo(障害福祉)
  • 猪ノ屋(農業)
食べられるスプーン ロゴ

「食べられるスプーン」の試験配布が累計8,700本を突破。IVYとのコラボ「STELLAR」の始動準備に入り、開発秘話も初公開

合同会社Uriboは、2026年7月24日、「宇宙で食べられるスプーンプロジェクト」の累計試験配布数が8,700本を突破したことを、PR TIMESで発表しました。目標は10,000本です。あわせて、異業種コラボレーションの第3弾として、アクセサリーブランド「IVY」の新ライン「STELLAR」の始動準備に入ったこと、プロジェクトの開発経緯と宇宙をめざす理由も初めて公開しました。

試験配布8,700本、STELLARの準備へ

累計の試験配布数は8,700本を超え、10,000本をめざしています。異業種コラボレーションの第3弾として、IVYの新ライン「STELLAR」(宇宙がテーマ)の始動準備に入り、キービジュアルを初公開しました。

開発のきっかけ

自社農園の米の試食で、精米時に出るぬかをスプーンで配っていました。屋外では風で飛ばされてしまい、突風で舞ったぬかが目に入ったことをきっかけに、ぬかを焼いてスティック状にして配ったところ好評でした。その後、うりぼラボの利用者と粉の配合を試しながら、スプーン型へと開発を進めました。

宇宙をめざす理由

友人のカフェでジャムの試食に使ったところ反響が大きく、より特別な場所でも価値を発揮できるのではという声から、宇宙をめざす構想が生まれました。宇宙は、結果でしか評価されない厳しい場所です。福祉の現場にある「応援」の姿勢を大切にしながら、あえて厳しい基準を自分たちに課しています。

商品の特徴

  • 廃棄ゼロ
  • 個包装に対応
  • 防災備蓄に対応
  • 原材料は小麦粉・水飴など
  • 製造は、就労継続支援B型作業所と鹿児島県内の企業が担当

うりぼラボ利用者との取り組み

検品、パッケージデザイン、マルシェでの販売促進などの作業を、うりぼラボの利用者とともに行っています。

概要

配信日
2026年7月24日
試験配布数
累計8,700本(目標10,000本)
配信
PR TIMES(2026年7月24日配信)
PR TIMES配信アカウント
合同会社Uribo
特設サイト
https://ediblespoon.urilabo.com

関連リンク

お問い合わせ

この件の窓口

合同会社Uribo(担当:藤原)

〒892-0802 鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水102号室

TEL 070-8482-5454 / info@urilabo.com

公式サイト https://urilabo.com/uribo

運営・配信元:INOVISION

鹿児島事務所:〒892-0802 鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水302号室(HOUSE OF INOYA 鹿児島事務局)/広尾事務所:東京都渋谷区広尾3丁目(猪ノ屋広尾内) https://inoya.tokyo

← 社歴の一覧へ戻る