すごくかたいよ
食べられるスプーン
原材料は小麦粉と水飴など。使い終わったら食べられるので廃棄が出ません。個包装対応、防災備蓄対応。製造は就労継続支援B型事業所「うりぼラボ」。累計試験配布 8,700本(2026年7月時点/目標10,000本)。ナウル共和国政府観光局公式「ナウルくん」の準公式グッズとしても開発中。
HOUSE OF INOYA — KAGOSHIMA / TOKYO
福祉と農業の現場から。
ABOUT US
突き進む者に、戦略を。福祉と農業の現場から、人と地域の挑戦を形にする。——HOUSE OF INOYA は、この一点で結ばれた「うりぼグループ」の統合ブランドです。合同会社Uribo、合同会社猪ノ屋、猪ノ屋広尾。三社のあいだに上下関係はありません。それぞれが独立した意思決定を持ち、それぞれの言葉で仕事をしながら、必要に応じて互いの現場に入り込みます。鹿児島県と東京都、あわせて7つの拠点で事業を営んでいます。
OUR MISSION
福祉、農と食、都市の専門領域。三社は別の現場を持ち、別の言葉を話します。共通しているのは一点だけ。序列はなく、対等に並んでいます。
合同会社Uribo / 経営統括・障害福祉サービス
KAGOSHIMA — 霧島市・鹿児島市 / 4 LOCATIONS合同会社猪ノ屋 / 農業・食品加工・システム開発
KAGOSHIMA — 薩摩川内市祁答院町・鹿児島市 / 2 LOCATIONS猪ノ屋広尾 / クリエイティブ・広報(INOVISION)とコンサルティング
TOKYO — 渋谷区広尾 / 1 LOCATIONCIRCULATION MODEL
FEATURED PROJECTS
アイデアで終わらせない。福祉の現場から、製品・サービス・仕組みとして社会へ届けます。数値には必ず時点を添えています。
原材料は小麦粉と水飴など。使い終わったら食べられるので廃棄が出ません。個包装対応、防災備蓄対応。製造は就労継続支援B型事業所「うりぼラボ」。累計試験配布 8,700本(2026年7月時点/目標10,000本)。ナウル共和国政府観光局公式「ナウルくん」の準公式グッズとしても開発中。
一方的に制限するのではなく、月に一度のオンライン面談で使い方を一緒に振り返る。詐欺や高額課金が起きる前に手を打ちます。月額500円/台から。特許出願中の見守り支援システム。試験運用が500件を突破し、体制見直しのため新規申込を一旦停止しています(2026年4月時点)。
猪ノ屋のシステム部門が開発し、Uriboの運営するグループホームがそのまま検証の場になる。見守りと、専用の服薬管理ボックスと連動する服薬支援。つくる側と使う側が同じグループにいます。
東京・広尾の INOVISION JEWELRY と、鹿児島のうりぼラボが共同で立ち上げたジュエリーブランド。宇宙をテーマにした新ライン「STELLAR」では、オーストリア製の最高峰クリスタルガラスとパールを組み合わせています。2026年7月に始動準備へ。
FOOTAGE SLOT
祁答院の農地、うりぼラボ、酵素玄米の炊き場、広尾のオフィス。実写の写真・映像をいただき次第、ここに差し込みます。
実在する事業所のため、ストック素材や生成画像を実写のように使うことはしていません。
このサイトに載せている写真枠は、すべて現場で撮影した素材に置き換える前提で空けています。数値・所在地・事業内容についても、確認できた一次情報だけを掲載し、未確定の事項は「準備中」と明記しています。
鹿児島県に6拠点、東京都に1拠点。霧島の本社から、祁答院の農地、鹿児島市内の福祉拠点と炊き場、そして広尾のオフィスまで。
鹿児島県霧島市国分松木町18番27号 ルミナーレスカイ206。グループ全体の経営統括機能を担います。
鹿児島県鹿児島市清水町12-15 ロイヤルハイツ清水102号室。就労継続支援B型事業所。TEL 070-8482-5454/10:00–15:00(平日)。
鹿児島県鹿児島市玉里。共同生活援助(障害者グループホーム)。
鹿児島県鹿児島市清水町。共同生活援助(障害者グループホーム)。
鹿児島県薩摩川内市祁答院町黒木2326番地ほか。合同会社猪ノ屋の本社機能と農業拠点。Uriboフレッシュの生産地。
鹿児島県鹿児島市。長岡式酵素玄米の炊き場と、Uriboフレッシュの調理場を兼ねる。毛利発酵味噌玉準備中
東京都渋谷区広尾。INOVISION(クリエイティブ・広報/ジュエリー)とコンサルティング部門の拠点。
うりぼベース玉里・清水の詳細住所は、入居者のプライバシー保護のため市町名までの記載としています。見学・入居のご相談時に個別にご案内します。/ 社宅は非公開拠点のため掲載していません。
RECORD
登記で照会できる法人情報と、第三者メディアに掲載された記録を並べます。このページの数字には、すべて出典と時点を添えています。
2026年7月24日配信のPR TIMESリリースは、上記を含む計28媒体に転載されました(2026年9月時点。個別リンクを確認できたものから順次掲載しています)。
宇宙は、いちばん誤魔化しのきかない場所。うりぼは、宇宙に行きたい会社ではありません。宇宙を、物差しにしたいのです。
福祉の現場には、やさしさがあります。ただ、その「やさしさ」が、働く人の可能性を狭めてしまっていないか——うりぼはそこに違和感を持ちました。
壊れたら終わり。軽くなければ使えない。安全でなければ意味がない。再現できなければ仕事にならない。属人的な感覚に頼らないこの基準が、就労支援の現場ととても相性がいいと気づいたのです。