ABOUT THE GROUP
ひとつの屋号に、
三つのまったく違う仕事。
HOUSE OF INOYA は、合同会社Uribo、合同会社猪ノ屋、そして東京・広尾を拠点に活動する独立コンサルティングオフィス「猪ノ屋広尾」が、それぞれの専門性を持ち寄る統合ブランドです。どこかが上から統べるのではなく、性格の異なる三者が対等に並び、必要に応じて互いの現場に入り込む——そういう束ね方をしています。
DEFINITION
HOUSE OF INOYAとは?
HOUSE OF INOYA は、合同会社Uribo、合同会社猪ノ屋、東京・広尾の独立コンサルティングオフィス「猪ノ屋広尾」が専門性を持ち寄る統合ブランドです。
東京の戦略・発信力と鹿児島の現場力をつなぎ、障害福祉、農業・食品、システム開発、戦略・クリエイティブの4領域を横断して、人と地域の課題を仕事・製品・仕組みとして形にします。
| 区分 | 名称 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 統合ブランド | HOUSE OF INOYA | 三者の連携と共通ブランド |
| 法人 | 合同会社Uribo | 障害福祉 |
| 法人 | 合同会社猪ノ屋 | 農業・食品・システム開発 |
| 独立オフィス | 猪ノ屋広尾 | 戦略・クリエイティブ・コンサルティング |
法人として登記されているのは合同会社Uriboと合同会社猪ノ屋の2つです。猪ノ屋広尾は東京・広尾を拠点に活動する独立したコンサルティングオフィスで、HOUSE OF INOYA に参加し、鹿児島の2法人と連携しています。三者=連携するパートナー、4領域=活動内容であり、両者は別のものです。
HOUSE OF INOYAは会社ですか?
HOUSE OF INOYAは単独の法人名ではなく、2法人と1つの独立コンサルティングオフィスが連携する統合ブランドです。
合同会社Uriboとは?
鹿児島県を拠点に、障害福祉サービス、見守り支援、商品開発などを行う法人です。法人番号 2340003004747、代表 藤原 寛、設立 令和7年2月6日。
合同会社猪ノ屋とは?
鹿児島県を拠点に、農業・食品・システム開発を行う法人です。代表 服部 俊樹。
猪ノ屋広尾とは?
東京・広尾を拠点に、事業開発、教育、クリエイティブ、広報などのコンサルティングを行う独立オフィスです。HOUSE OF INOYAに参加し、鹿児島の2法人と連携しています。
どこで活動していますか?
鹿児島県と東京都の7拠点で活動しています。鹿児島県内に6拠点(霧島市・鹿児島市・薩摩川内市)、東京都渋谷区広尾に1拠点です。詳しくは拠点一覧をご覧ください。
どのような相談ができますか?
福祉サービスの利用・見学、農産物や食品のお取引、防災備蓄としての商品採用、スマホ見守りサービスの導入、見守り・服薬支援システムの共同開発、事業開発や教育に関するコンサルティング、取材、採用のお問い合わせを受け付けています。詳しくはお問い合わせをご覧ください。
構造
三者はそれぞれ独立した意思決定を持ち、それぞれの言葉で仕事をしています。序列はありません。鹿児島の2法人と、東京・広尾の独立コンサルティングオフィスが、HOUSE OF INOYA という名前のもとで連携しています。
合同会社Uribo
グループの経営統括機能を持ちながら、自らも障害福祉サービスの現場を運営しています。「統括する側」が同時に「いちばん現場に近い側」でもある、という構えです。
合同会社猪ノ屋
土を耕すことと、コードを書くこと。この二つを同じ会社が持っているのが猪ノ屋の特異さです。農業・食品加工・システム開発が一本の線でつながっています。合同会社Uriboの障害福祉事業とあわせ、HOUSE OF INOYA 全体では「農福連携」の形も体現しています。
猪ノ屋広尾
東京・広尾を拠点に活動する独立コンサルティングオフィス。クリエイティブと広報、そして事業開発・教育の専門領域が交差する場所です。HOUSE OF INOYA の発信も、ここが担います。
CROSSING
グループである意味は、
交差した仕事の中にある。
領域が交差するところ
組織図ではなく、いま実際に動いている交差点を挙げます。
ヘムシステム
スマホ見守りシステムと服薬支援システム。猪ノ屋のシステム部門が開発し、Uriboが運営するグループホームの現場がそのまま検証の場になります。つくる側と使う側が同じグループにいるため、改善が机上で止まりません。
IVY
猪ノ屋広尾の INOVISION JEWELRY と、うりぼラボが共同で立ち上げたジュエリーブランド。デザインと発信を東京が、ものづくりの現場を鹿児島が担います。宇宙をテーマにした新ライン「STELLAR」として、2026年7月に始動準備へ入りました。福祉の現場とジュエリーブランドが、ひとつのブランド名を共有しています。
原料から加工まで
祁答院の農地で育てた農産物が、Uriboフレッシュとして流通し、あるいは酵素玄米の炊き場や発酵食品の加工へと回ります。「食べられるスプーン」の着想も、もとをたどれば米ぬかでした。
RECORD
メディア掲載と、
数値の出典。
新聞・プレスリリースに掲載された記録、各事業が運営している公式サイト、そしてこのサイトに載せた数字の出典です。数字には時点を添えています。
メディア掲載
独立した報道と、当社が配信したプレスリリース(自社発表)を分けて記載しています。
独立した報道
自社発表(プレスリリース)
自社発表の転載媒体
下記は、当社が配信したプレスリリースを転載した媒体です。各媒体による独立した取材ではありません。
2026年7月24日に当社が配信したPR TIMESのプレスリリースは、上記を含む計28媒体に転載されました(2026年9月時点。個別リンクを確認できたものから順次掲載しています)。「28媒体」は転載件数であり、取材件数ではありません。
SOURCES — 数値の出典
- 累計試験配布 8,700本/防災備蓄 2,200本/防災訓練・イベント 4,500本/目標 10,000本 — 宇宙で食べられるスプーンプロジェクト 公式サイト、および PR TIMES(2026年7月24日)。いずれも2026年7月時点。
- 合同会社Uribo の設立日・本社所在地・法人番号 — 国税庁 法人番号公表データ、および スマホ見守りサービス公式サイトの運営者情報。
- うりぼラボの所在地・電話番号・営業時間 — うりぼラボ公式サイト。
- 猪ノ屋広尾の所在および事業領域 — 猪ノ屋広尾 公式サイト。
- スマホ見守りサービス 試験運用500件突破・新規募集停止(2026年4月時点)、沿革の各項目 — 社内記録。
- 代表の言葉 — 合同会社Uribo公式note。
各事業の公式サイト
法人情報
グループを構成する法人・事業体の基本情報です。記載内容は2026年9月時点のものです。
合同会社Uribo
- COMPANY
- 合同会社Uribo
- REPRESENTATIVE
- 藤原 寛
- FOUNDED
- 令和7年2月6日(2025年)
- CORPORATE NO.
- 2340003004747国税庁 法人番号公表サイトで照会いただけます
- HEAD OFFICE
- 〒899-4325 鹿児島県霧島市国分松木町18番27号ルミナーレスカイ206
- BUSINESS
- 障がい者福祉支援事業/スマホ見守り事業/防災備蓄事業/商品開発事業あわせてグループ全体の経営統括を担います。
合同会社猪ノ屋
- COMPANY
- 合同会社猪ノ屋
- REPRESENTATIVE
- 服部 俊樹
- HEAD OFFICE
- 鹿児島県薩摩川内市祁答院町黒木2326番地ほか本社機能と農業拠点を兼ねています。
- BUSINESS
- 農業/食品加工/システム開発
猪ノ屋広尾
- NAME
- 猪ノ屋広尾東京・広尾を拠点に活動する独立コンサルティングオフィス。HOUSE OF INOYA に参加し、鹿児島の2法人と連携しています。
- LOCATION
- 東京都渋谷区広尾
- FIELDS
- INOVISION(クリエイティブ・広報/INOVISION JEWELRY)コンサルティング(事業開発/エデュケーション・アドバイザリー)
- WEBSITE
- phwvp.hp.peraichi.com ↗