IVY
(INOVISION JEWELRY × うりぼラボ)
東京・広尾の INOVISION JEWELRY と、鹿児島の就労継続支援B型事業所 うりぼラボが共同で立ち上げたジュエリーブランド。デザインと発信を広尾が、ものづくりの現場をうりぼラボが担います。グループの二つの柱が、ひとつのブランド名の下で組んでいる事例です。
PILLAR 03 — TOKYO, HIROO
突き進む意思に、戦略を。私たちは、駆け抜ける者の専門家チームである。——猪ノ屋広尾は、鹿児島の二社と対等に並ぶ第三の柱です。グループの「東京支社」ではありません。独立した専門家チームとして外部のクライアントに向き合い、同時にグループ全体の発信と世界観づくりを担っています。
DIVISION 01 — INOVISION
クリエイティブ・広報部門。グループ全体のクリエイティブディレクションとPRを引き受けるとともに、自らブランドを抱える事業体でもあります。福祉の現場、農の現場、東京の専門領域——まったく違う言葉を話す三つの柱を、ひとつの屋号として成立させるのがこの部門の仕事です。
複数のジュエリーデザイナーが在籍し、それぞれが自分のブランドを展開する事業です。ひとつのハウススタイルに揃えるのではなく、デザイナーそれぞれの作家性がそのまま並ぶ構造をとっています。そのなかで「IVY」は、鹿児島のうりぼラボと共同で立ち上げた、グループを越えたブランドです。
東京・広尾の INOVISION JEWELRY と、鹿児島の就労継続支援B型事業所 うりぼラボが共同で立ち上げたジュエリーブランド。デザインと発信を広尾が、ものづくりの現場をうりぼラボが担います。グループの二つの柱が、ひとつのブランド名の下で組んでいる事例です。
IVY の新ライン。宇宙をテーマに、オーストリア製の最高峰クリスタルガラスとパールを組み合わせています。うりぼラボの「食べられるスプーン」が掲げる宇宙という基準を、ジュエリーの側から受け取ったラインです。2026年7月に始動準備へ入りました。
グループを越えた協業の実例です。詳細は 合同会社Uribo のページもあわせてご覧ください。
DIVISION 02 — CONSULTING
総合商社の実務でしか身につかない種類の横断性を、そのまま持ち込んだチームです。資源・エネルギー、不動産、インフラ、小売——実務として扱ってきた業界を横断し、事業開発の意思決定を支援します。案件の目利きから、立ち上げ後の実行までを射程に入れます。
上流から調達まで
事業構造と投資判断
開発・運用
長期案件の組成
市場と流通
人が動くところに、いちばん長い時間軸の投資があります。海外進学、企業研修、学校法人の運営。いずれも成果が出るまでに年単位の時間がかかる領域を、実務として引き受けます。
進学先の選定から出願戦略まで。
組織の課題に合わせた研修の設計と実施。
教育機関の運営・戦略に関する助言。