HOUSE OF INOYA

MEDIA掲載:南日本新聞(373news.com)

  • Uribo(障害福祉)

南日本新聞に、うりぼラボの「食べられるスプーン」の試作が紹介されました

2026年3月4日、南日本新聞のニュースサイト「373news.com」で、鹿児島市清水町の就労継続支援B型作業所「うりぼラボ」が試作している食べられるスプーンの取り組みが紹介されました。このページは、プレスリリースではなく、メディア掲載の記録です。

記事で紹介されたこと

宇宙食への採用を目指すことで、障がいのある人たちが夢を持って働く機会をつくるプロジェクトとして紹介されました。2026年1月から、店舗やマルシェなどでサンプルを配布しており、反応が良いことにも触れられています。

地元企業と連携して小麦粉と水あめを原料に製造し、うりぼラボの利用者は出荷作業などを担当しています。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの宇宙食に採用されるには、長期保存や品質の均一さ、軽さなど厳しい条件があることも伝えられました。

代表の藤原寛は、「鹿児島から宇宙にスプーンを持っていくという志を掲げて、利用者やスタッフと進みたい」と話しています。

概要

掲載日
2026年3月4日
掲載媒体
南日本新聞(ニュースサイト373news.com)
区分
メディア掲載(プレスリリースではありません)
取り上げられた事業
宇宙で食べられるスプーンプロジェクト(うりぼラボ)

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